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ちょこっと自己紹介
2007 / 09 / 10 ( Mon )
当ブログへ遊びに来てくださる皆さんの中で「初めて」とおっしゃる方が
「この人は何者?」という疑問を抱いた時に解決できるよう(?)
ちょこっと私について綴っておきます。

・高2の時のメキシコ留学を機に更にスペイン語に惹かれ
「スペインの大学へ入学したい!」というなんて恐れ知らずの
希望を胸に抱いてしまい日本を経ちました、そして経ってしまって今年で(2007年)8年。
語学学校から始まり、大学入学に必要な書類集めをするものの、
長い長い道のりで結局許可を得たのは4年後の2003年。

一度バルセロナ国立大学へ入学したんですが学科が合わず放棄。
2006年からナバラ国立大学の看護学科へ入学し頑張ってます(現在進行形)

趣味は多いです。多い。

旅行・絵を描く・映画・音楽大好きです。
雑貨やシール、便箋集めが好きで好きで心が躍ります。
カメラに興味を持ち出してから、写真を撮るのが楽しみの一つとなりました。

音楽はあまりヘビーなもの以外は好きです。

ジャンルは幅広い(えらそうに)
ジャズやボサノバも好きだし
サンバやサルサのリズムも好き。

邦楽:chara,YUKI,ドリカム,
   大塚愛,aiko,中島美嘉(←も最近好き)

洋楽:カーペンターズは人生共にしていく音楽です。
   あとは時代の流れに身を任せて気に入った曲をチョイス。

血液型はO型。 大雑把で鈍感、でも母親のA型エキスも少し混ざっているのか
几帳面な所も見え隠れしています。

性格は落ち着いていると周りから言われる。明るい。友達思い。
居酒屋なんかでパーッと仲間と楽しく過ごすのが大好きであります。

こんな私ですがよろしくお願いいたしますー。

*****スペインの大学へ正規入学するには******

(情報は古いです。なんせ21世紀に跨ぐか跨がんかの年でしたから。笑)

2000年の情報ですと。。

①高校成績書、卒業証明書 
 (高校が私学の場合は更に厄介。その高校が確かに存在するという書類を
わざわざ県庁へ頼み込んで書いてもらわなきゃならん)
これらを原本(日本語)とスペイン語とそろえて在京スペイン大使館で
審査してもらい、アポスティーユという判を押してもらう。


②戸籍謄本
後は自分の身分証明書ですね。こっちで申請する学生ビザやパスポートなど等。

何が厄介かっていうと、スペイン人の言葉を信じちゃいけません
100人いれば100通りのいい加減な返事が返ってきます。 
とにかく、大学入学許可書をもらうには忍耐が必要。それが無いなら諦めた方が良いです。
***************************************************************************

許可書をもらえば(convalidacion)毎年6月に行われる
大学入学適正試験(selectividad)を受ければ良い。
ちなみに私が受けた科目はで記します。

必須科目は スペイン語文法、読解        スペイン語論文
        外国語(・独・仏・伊・葡から選択)
      
選択科目 

文系(2003年6月に受験)

  ラテン語
  数学
  哲学
  スペイン文学史
  世界美術史
  

理系(2006年6月に受験)

  数学
  グラフィック
  物理
  化学
  地理

  
選択科目はこの中より3つチョイス。
***************************************************************************
勉強は必死こいて死ぬ気で頑張るなら短期間で準備出来るかと。
かと言って「簡単」とは言えません。
確かに5を取るには楽かもしれない。それなりに勉強すれば取れるかも。
でも6や7以上を取ろうと思うなら話は違います。とにかく、
必須3科目を全て満点に取るぐらいで臨む方がいいでしょう。
選択科目を余裕で受ける事ができるからです。
(これは日本のセンターでも同じ事が言えるんじゃないでしょうか)

私は2003年と2006年とも1ヶ月で仕上げました。でもこれは甘く見ていたとかでは無く、
ただ単に私の頭が短期集中型だからです。長期は無理なのです。(情)

とにかく、が合格ライン。
5を取れば後は自分の行きたい大学、学科を選べば良いのです。
しかし、5はあくまでも合格ラインなので、たとえば文学系へ入ろうと思えば
5で大丈夫だと思います(たいていの大学は)が、6以上取っておいた方が安全。
翻訳通訳学科になるとは取っておかないと難しい。

あと理系は7以上取っておいた方がいいです。余裕が持てるので。

ヨーロッパ諸国の大学制度がどうなのか、知っている事とそうでない事があるので
はっきりはいえませんが、
こちらの大学は日本の制度と逆だと考えてもらったら早いです。
つまり、入学するには広き門。卒業するには狭き門です。

入学したから「あ~安心」では無く、入学してからが腕の見せ所。

・日本の様に大学同士のレベル分けみたいなのはあまり見受けられません。
なので自分の気に入った大学へ入学するのが一番です。
「○○大学はどこそこの大学よりもレベルが高い」とか
そういった 日本人的な感覚は全て捨ててしまっていいと思います。

そんな目先の夢よりも、学士号を取得する夢の方が大切です。

そんな感じです。 もし正規入学を考えていらっしゃる方、
私もこうやって4年間もチンタラ待たされた上で許可書を受ける事ができ、
無事に大学にも入学し、こうやって満喫しています。

目標をしっかり持ち、何事にも怖気づかない根性があるのなら
必ず道は開きます。絶対です。 だから不安になりそうな時は自分を信じて、一歩一歩、
心を大きく持って進んでいってください!!!

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