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巡礼の道
2006 / 09 / 17 ( Sun )
DSCN1610.jpg

特に夏になると多くの巡礼者が大きなリュックを担ぎ、杖を持ち、
一歩一歩、力強く歩いているのを良く見かけます。

ガイドブックをちょっと拝借して時代背景を。(「わがまま歩きスペイン」参照)

スペイン北西部に位置するSANTIAGO DE COMPOSTELA
キリストの十二使従のひとり聖ヤコブ(サンティアゴ)の墓が9世紀初頭この地で発見されて以来、
ローマ、エルサレムと共に世界三大巡礼地の一つになりました。

聖ヤコブの遺体を発見した司教が、「星の光が彼の墓へと導いた」という伝説もあり、
「コンポステラ」、ラテン語のCAMPUS STELLAE=星の野に由来する語と
聖ヤコブのスペイン語名サンティアゴを合わせ、新しい聖地の地名となったそうです。

巡礼の道
ヨーロッパ各地からの巡礼者がピレネー越えのルートを経て合流する地が
PUENTE LA REINA(プエンテ ラ レイナ)。
この地で一つの道となり、彼らはサンティアゴ デ コンポステラを目指します。
DSCN1602.jpg

人々は巡礼の通行証であった帆立貝の貝殻を首に下げ、
800kmにも及ぶ巡礼路を歩いて行きます。

DSCN1617.jpg

PUENTE LA REINA「王妃の橋」の名がついた橋。
この橋を渡ると巡礼者の為に設けられた宿がありました。
DSCN1608.jpg


この巡礼の道は1ヶ月かけて歩くみたいです。
夏休みを利用して。。。 なんて思っちゃいますが、
巡礼の道を歩む前に体力を付けた方が良いみたいです(情)

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19 : 02 : 17 | pamplonica*ぱんぷライフ | コメント(1) | page top↑
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by: * 2006/09/18 21:22 * [ 編集] | page top↑
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