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恩師からのメッセージ
2006 / 12 / 17 ( Sun )
DSCN2628.jpg
外は霧が立ち込め、朝からどよんとしたお天気。
ちょっと晴れ間が差したかと思えば、また霧が立ち込め。。

こんな天気なもんで元気までも吸いとわれてしまいそうな朝、
郵便受けを覗くと日本の切手が目に入った。
その文字からして

「あ!○○先生からだ!」
DSCN2630.jpg

K先生は私が中学2年生の時の担任。
国語の先生で、学年集会という全生徒プラス、主任や担任が集まる
とても退屈な「集会」では非常にキビシイ先生であり、
特に礼儀作法に関しては、泣く子も黙るスパルタであった。

しかしその厳しさの中にも常に愛情を感じられ、どこか母親的な存在であった。

私がスペインへ発つことになった時、K先生と職員室でお話する機会があり。。。

「あなただったら出来るわよ。何事にも負けずに頑張るのよ!」
サラッと言われた言葉だけれど、不安でいっぱいだった出発前のあの日、
温かいものを飲んだ後のように心が和み、とても落ち着いた。

ここの大学受験に合格した夏に帰国した際は
お食事とお茶をしながらじっくり会話を交わせる時間があり
あの時は時間を忘れてしまうほど楽しかった。

厳しくて、言えば熱血先生なのかもしれないけれど
その中にはちゃんと生徒を見抜く鋭い目というか、
生徒一人ひとりの可能性を先々見ている人と思う。
教師ならそうなるのが当たり前、かもしれないけれど、
全ての教師がそうだとは思わないし思えない。

教師も人間。ちょっとした贔屓心が出てしまうのが当然だから。

K先生が綴る文章の一言一言がとても力強く、
それは私に元気をくれるエネルギー源。

中高を卒業した今でもこうして先生と連絡を取り合える事が、私は嬉しい。

人を大切にする
常に親から言われてきた事だけど。。。
本当、そうなんだな。とつくづく思う。
お付き合いする人を厳選出来る年齢に達した時に
その言葉の重みが良く分かるんではないかと思う。

だから。。。K先生は私にとって大切な、大切な一人なのだ。

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