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「友達」の意味
2007 / 08 / 24 ( Fri )

朝から雨。気温も15度当たりをうろうろ。先週までは室内でもビーサンが普通だったけれど、
今だと底冷えをするので靴下をはかなきゃ寒い。
夜は羽毛布団に毛布、そして冬用のパジャマまで出す羽目となった。

今日は16時に、大学で仲良くしているクラスメートとお茶をした。
こっちへ戻ってきてから初めてだったのでちょっとドキドキ。


日本から彼女達へちょっとしたお土産を持ってきていたんだけど
私も彼女達4人から贈り物をもらってしまった。
バブルバスや入浴ソルト(と言うのか?)なんかがたくさん詰め合わせになった大きなバスケット。
あとTシャツももらった。今年は体調が思わしくなく 最近までずっと食事療法。
そんなことを気遣ってくれたのか、「バスに浸かってゆっくり体を温めてね」なんて
言ってくれた。

現在彼女達は皆病院で看護助手としてバイトしている。
一人は検死laboでバイト中。いつもと変わらない4人で居心地が良かった。

これっていつ「ともだち」と呼べるのかな。
まだまだ私は彼女達にとって「クラスメート」。

スペイン北部の人は閉鎖的だとか言うけれど、私はこの距離感が好きだ。
誰でもかれでも「友達」とか、「仲間」と呼ぶんじゃなくて、
時間を掛けて、ゆっくりとお互いを知ってその上での友達
だから一度「ともだち」と呼び合えるって事は一生のお付き合いができるほど
深い絆ができると思うのだ。

スペインへ来て出来た友達って数えるほど。でも
私はそれで満足。一人ひとり、お互いを大切にし合っているし
数が多いのがともだちじゃないと思う。

そんなに多くの仲間が自分の周りに居たとしても、本当に心底
信頼できる人って何人ぐらいなのかな。そんなの一握りぐらいのものだ。

・・・っと私は思うので数よりも「質」を大切にしたい。
それから ヒトとして、他人とお付き合いしていく間では
感謝の気持ちを忘れずに。

こんな素敵な子達とこの学科で出会えて嬉しいな。
いつか「クラスメイト」から「ともだち」と呼べる仲になりますように。

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