スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
入院日記②
2007 / 10 / 15 ( Mon )
入院日記①からご覧ください☆→

9月30日 晩
テレビをつけたら ニモがやっていたので鑑賞。
夜22時ごろ看護師さんが来てヘパリンを打ちにきた。
ちょっとばかり実習期間の事を思い出す。(懐)

その後執刀医から手術は13時半ごろになると聞く。

nemo.jpg
****************************************************************************
10月1日
朝はゆっくり目に起きる。ちょっと蒸し暑い朝。
正午を回った頃 ドキドキしてきた。
友達が来てくれてトランプやなんやと気を紛らわすけれど
カードゲームどころか頭の中は胆のうの形ばかり浮かんできて
集中なんてできなかった。

13時半・・・・誰も来ない(余計ドキドキ)
これって合否の結果を待つ学生の気分。

14時に手術場へ移動~。うわ~。始まるんだわ~(冷や汗)

結局手術場へ着く前にも30分ほど待ち、なんだか
その間にドキドキからシラケモードに入り冷静に待機。

看護師さんが全麻やバイタルサインを計っている最中
楽しく会話をする。本当に今から手術なんかなぁ~って思うぐらい
彼女達と思い切り最後の会話を交わす。

全麻が少しづつ静脈を通って入ってきた!
グワ~ンと眠くなって気づいたら手術は終わっていた。

sala de despertar(術後に送られる部屋)で
2時間強休む。絶えられない痛みは無かったけれど、
グゥゥッと押されているような変な痛みがあり、
しかも電気毛布2枚が体を覆っていたため暑さでもがく。

口の中がとにかくカラカラで砂漠地帯で途方に迷う旅人状態。
看護師さんに聞くと手術は14時45分に始まり、この部屋へ移されたのは17時ごろだったらしい。

頭の中はぼーっとしているんだけどお世話をしてくれた
看護師さんとの話が楽しくて喉が枯れても話した。

結局病室へ戻ったのは20時過ぎ。
その時の顔がこれ↓。とりあえずだるい!ピースなんて
できる余裕も、笑顔を見せる愛想も無かった。


postope.jpg
腕には4袋の鎮痛剤やなんだのと垂れ下がっていた。
実習で自分が患者さんへ持っていっていた薬剤を
今回はワタシ自身が体験するとは。人生って面白い。
sueros011007..jpg

夜は寝つきにくく、声はかろうじて出る感じ。
あまりこの日の夜の事は覚えていない。

つづく・・・


1クリックヨロシクおねがいします☆
スポンサーサイト
17 : 41 : 16 | cole lapa*胆摘 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。