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くるみも防寒着!?
2007 / 10 / 19 ( Fri )


体調が思わしくなかった1週間。でも時間だけはセッセと過ぎていくような日々でした。

今週はこれまた寒さが厳しく朝晩の寒いこと。そんな中でも
北国のナバラ民は元気で半袖スタイル。。。
彼らから見て私って暑苦しかったに違いない(汗)
いやぁ~、歪むんです、縫合跡が。皮膚の表面は瘡蓋ですが
溝おちの傷奥がズキズキと痛いのです。

まぁしょうがないかー。ボチボチです。

先週末、友達と一緒にパンプ付近のとある村へ行き胡桃拾いをしてきました。
「してきました。。」といいつつ、私は横で彼らの作業を眺めていただけですが、
一応(?)地面に転がり落ちた胡桃をバスケットへ入れる軽作業をお手伝い。


作業中に発見した事なんですが、胡桃ってスポンジの様なものに包まれているんですね。

nuezdentro071007.jpg

触ってみるとフワフワ。それを割ってみると あの見慣れたくるみが顔を出したのです。
拾いたて(?)の胡桃を友達がトンカチでカンカンと割ってくれました。
しんなりしていて、すでに硬い殻で売られている胡桃とは全く違う!!
どこかクリーミーというかまろやかというか。やさしい味。
日本ではドライフルーツとかナッツ系はあまり食さない方だったけれど
スペインへ来てから食べる食べる。
ナッツ系は彼らと一緒にパクパクと口へ運んでしまう自分が怖い(カロリー多)

この胡桃たちは当分バスケットの中で天日干し。大体乾いたら
上の写真の様に表面のやわらかい皮を取って保存するみたいです。
胡桃もこうやって虫から、寒さから身を守ってるんだな~。
自然ってフシギなことだらけです。だからこそ面白いんだけど。

いただいた胡桃は(ちゃっかり。。笑)スポンジケーキを作る時に入れてみようっと。

ちなみにこのバスケットは友達のひいおばあちゃんが作ったもの。
昔のものを大切に使う彼らを見習わなくっちゃ。

この時期、ナバラ民はキノコ狩りに必死です。フラットの周りは山がゴロゴロとあるので
美味しい旬のキノコを採りにいこうと計画中。
もちろん友達の一人、安全の為キノコ博士ダマソ同伴ですが(笑)
去年皆できのこ狩りをしに山へ行った際に見つけた真っ白いキレイなキノコ。
匂いは小麦粉のようでクドくない。
しかーし!初めて採ったもんで「これは絶対食用キノコ」と信じきって浮かれている私に近づき

「あぁ!!!エリコが毒キノコを採ったぞ!ギャハハハハ!!」

とお腹を抱えて面白がるダマソ博士を見、手に取った毒キノコを勢い良く捨てた思い出が(笑)

いやぁ~、びっくりです。その付近にはおとぎ話に登場してくるような
真っ赤な真っ赤な白い斑点をつけたキノコが(汗)
これは私でも「毒」という文字が頭を過ぎったので触れようともしませんでしたが。
あぁーカメラに収めておけばよかった。。。
毒キノコといえどパッ!とした赤色で、まるで絵本の世界に居るような気さえしたぐらい 
キレイなものでしたから。

「こっちには笑いキノコってあるのかい?」とダマソに聞いてみたけれど
「知らん」とあっさり言われてしまった私って・・・(汗)

ホント興味のある物にはここぞとばかりに食いつくのに
そうじゃなければ全く興味を示さない人種。
素直というべきか、または勝手というべきなのか。
面白いスペイン人の一面です。



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